ママ活を体験してみて

ママ活の現実

ママ活で胸きゅんが止まりませんママ活に夢中になる気持ちが本当によくわかるママ活の現実

すっかり彼に夢中になった私はお茶だけでは話し足りず、食事にも誘いました。
主人は飲み会、子供はおばあちゃん家でお泊まりのため、時間はあります。
彼は喜んで頷いてくれました。
お店を彼に任せると、カジュアルなレストランを選んでくれました。
私が支払うのに高級なお店を選ばないというその姿にも嬉しくなってしまいました。
美味しい美味しいと喜んで食べてくれる姿は可愛くてたまりません。
思えばこの時にはすでにもう彼が何をやっても可愛くてたまらなかったです。
私はすっかり恋に落ちていたのかもしれません。
しかし、帰りがけお小遣いを渡す瞬間、なんだかものすごく虚しくなってしまいました。
あぁ、私は彼の時間と優しい言葉をお金で買っただけなんだな、これはママ活なんだなと現実に戻されたからです。
今回は臨時収入があったから行えただけで、私はきっとこの先ママ活を行うことはないと思います。
だけど、たまにあの日のドキドキを思い出して、また行いたいななんて思ってしまうこともあります。

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